英語も短歌も手放せない

10月3日土曜日 カンガルーをお休みします。
鳥取まで歌会に行ってきます。
10月4日日曜日は英検模擬試験をします(受けられる方には時間は連絡済みです)。

短歌を始めたのは2003年4月でした。あるホームページを見つけて。

2006年3月19日のブログにこんなことが書いてありました。
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my favorite place "MONOGUSA"

昨日に引き続き短歌のお話でスタート
私が短歌をある日突然詠もうと思ったのは、雑誌か何かで見つけた短歌賞募集の記事でした。シュンの不登校生活が3年目に入ろうとする頃だった。学校に行かない息子との日々。アップダウンが続く毎日。そんなときその記事を目にしたのです。makimakiさんが短歌をやっていました。じゃぁ、私も、というごく軽い気持ちで31文字を並べてみた。いいのか悪いのかもわからずとりあえずの31文字。で、インターネットの検索エンジンに何気に「短歌」と放り込んだのです。出会ってしまいました。ホームページ「ものぐさ」に。あおぎり先生と奥さまのゆうこさんが運営されているホームページに。毎日一首無料で添削していただけるというありがたいホームページです。はまりました。以来ずっとお世話になっています。

あおぎり先生、ゆうこさん、そしてものぐさに集われている方たちにも一度もお目にかかったことはありませんが。とても居心地がいいのです。「ものぐさ」に本当に救われました。私にとってはカウンセリングルームのような空間でもある。どうしたらいいのかわからなくなっていた毎日。家の中は穏やかなときと圧力鍋の中みたいになるときが交互にやってきました。呼吸困難になりそうだった。そんなとき不思議と31文字は落ちてきました。

ベランダで靴下片方握りしめ涙涙のわけもわからず 2003・6・4

「ものぐさ」学校に入学(2003・4・17)して間もなくの頃詠んだ歌です。今でもこの歌を読むとその日の朝の気持ちが蘇ってくる。私にとっての短歌は日々のスナップ写真です。大切にします。あおぎり先生、ゆうこさん本当にありがとうございます。そしてこれからもどうかよろしくお願いいたします。
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ものぐさから離れてかなり経ちますが、いつまでも私の短歌の原点はそこにあります。

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by kanrinin-yuko | 2015-10-01 07:51
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