短歌に詠みたい景色

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一昨日実施された大阪府立高校入試問題。
国語の長文問題は、『現代短歌入門』(尾崎左永子)より出題されていた。
短歌に使ってみたい言葉に出会ったとき、それを無理にすぐに使わず、
自分の中のひきだしに仕舞っておくことが大切だ、みたいなことが書かれていた。

わたしも短歌に詠みたい言葉にたまに出会う。
そしてすぐに使ってしまい失敗する。

短歌に詠みたい状況にもたまに出くわす。
たとえば、今日の写真のような。
これは今朝テツとコーヒーを飲んでるときに、何気に気づいて撮った一枚。
葉っぱの赤ちゃんが向き合って何かおしゃべりしてるような。
テツとわたしみたいだ。
出合って三十数年になるけれど、今でもこの葉っぱみたいに向き合っておしゃべりしてる。
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by kanrinin-yuko | 2015-02-25 06:43
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