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こんな場所を作りたかった

きのう。
1時過ぎにSさんがやってきた。80代の私のおしょさん。
Mr.Tubbyの本をそっちのけで毎回話し込んでしまう。
政治のこと。
短歌のこと。
生きること。
死んでいくこと。

友情
ごはん
運動


話は尽きずMr. Tubbyの本を開く前に、3時半からレッスンのAちゃん(4歳)がやってきた。
お母さん、弟クンといっしょに。
SさんとAちゃんの弟クンの年齢差は80以上。
お帰りになるSさんとこれからレッスンのAちゃん、お母さん、弟クンの間に、ふわっとした気流が生まれる。

こんな場所を作りたかった。




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by kanrinin-yuko | 2015-10-29 09:43 | Comments(0)

さをり織と短歌とThis Is Water

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今月の初め
友だちが開いたさをり織の個展に出かけた
友だちはせっせと機を織っている
すてきなコートやら鞄もあったけど
お財布と相談してこのスカーフを買った
この秋からまたまた短歌に真面目に向き合ってる
友だちが機と向き合うときと私が短歌に向き合うときの空気感は
たぶん似てる
英語も私にとっては同じ
ここんとこ
This Is Waterと過ごしてます


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by kanrinin-yuko | 2015-10-22 07:24 | Comments(2)

万博公園のバラ園もきれいでした

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短歌は楽しい
自分の日常をこうして写真に撮っておくこともいいけど
ことばにして保管しておくのもいい
私にとっての短歌はまさにスナップ写真
この歌を読むとあのときのテツの表情までありありと私の中には蘇ってくるのだ

もう二度と君に頼まぬ手に塩をたっぷりふってぎゅっとにぎった



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by kanrinin-yuko | 2015-10-20 09:08 | Comments(0)

大好きな道

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パンタタさんが言ってるすずかけの道ってこれかな?
これもこの前の月曜日に撮った一枚
この道は大好き


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by kanrinin-yuko | 2015-10-16 23:00 | Comments(2)

秋です

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この前の日曜日の万博公園での一枚
コスモスがきれいだった
はやいなぁ
もう10月も半ばです
今月は英検をカンガルーでも実施しました
受けた子は結果をお楽しみに


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by kanrinin-yuko | 2015-10-16 07:07 | Comments(6)

朝だ

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この前の土曜日
午前5時半頃のJR吹田駅近くで撮った一枚
まだ見えない太陽がそれでもどこかにあるとわかる
今がすべてじゃない
刻々と
空も
自分を取り巻く人たちも
自分も
すべてがかわってゆく
こわがらないでいいよ
またいっしょに飲みましょう
ピーチティ


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by kanrinin-yuko | 2015-10-08 08:54 | Comments(0)

歌会と英検模試

土曜日は鳥取まで日帰り。
みずたまり歌会と宴。
出かけてよかった。
短歌が最近詠めなくなって、
テツに、しばらく休んだら、などと言われてた。
それを聞いて。
休みたくないなぁ、と思ったのだ。
休んだらもう短歌に戻れないような気がしたから。
久しぶりに会うみずたまり仲間。
なんなんやろうなぁ。
居心地がよい。

日曜日はいのこだにカンガルーで希望者だけの英検模試。
全員小学生。
5級から準2級まで。
スコアとしてはどの子も上がってきた。
もちろん全員合格できたらいいな、とは思ってるけれど。

自分で受けようと決めて
勉強して
なかなかうまくいかなくて落ち込んだり
その反対に練習問題でうまくいって喜んだり…
そして英検の本試験受験
結果が出る
その結果を自分が引き受ける

この課程がそれぞれの子どもたちに意味のあることだと思っています。


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by kanrinin-yuko | 2015-10-05 09:44 | Comments(0)

英語も短歌も手放せない

10月3日土曜日 カンガルーをお休みします。
鳥取まで歌会に行ってきます。
10月4日日曜日は英検模擬試験をします(受けられる方には時間は連絡済みです)。

短歌を始めたのは2003年4月でした。あるホームページを見つけて。

2006年3月19日のブログにこんなことが書いてありました。
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my favorite place "MONOGUSA"

昨日に引き続き短歌のお話でスタート
私が短歌をある日突然詠もうと思ったのは、雑誌か何かで見つけた短歌賞募集の記事でした。シュンの不登校生活が3年目に入ろうとする頃だった。学校に行かない息子との日々。アップダウンが続く毎日。そんなときその記事を目にしたのです。makimakiさんが短歌をやっていました。じゃぁ、私も、というごく軽い気持ちで31文字を並べてみた。いいのか悪いのかもわからずとりあえずの31文字。で、インターネットの検索エンジンに何気に「短歌」と放り込んだのです。出会ってしまいました。ホームページ「ものぐさ」に。あおぎり先生と奥さまのゆうこさんが運営されているホームページに。毎日一首無料で添削していただけるというありがたいホームページです。はまりました。以来ずっとお世話になっています。

あおぎり先生、ゆうこさん、そしてものぐさに集われている方たちにも一度もお目にかかったことはありませんが。とても居心地がいいのです。「ものぐさ」に本当に救われました。私にとってはカウンセリングルームのような空間でもある。どうしたらいいのかわからなくなっていた毎日。家の中は穏やかなときと圧力鍋の中みたいになるときが交互にやってきました。呼吸困難になりそうだった。そんなとき不思議と31文字は落ちてきました。

ベランダで靴下片方握りしめ涙涙のわけもわからず 2003・6・4

「ものぐさ」学校に入学(2003・4・17)して間もなくの頃詠んだ歌です。今でもこの歌を読むとその日の朝の気持ちが蘇ってくる。私にとっての短歌は日々のスナップ写真です。大切にします。あおぎり先生、ゆうこさん本当にありがとうございます。そしてこれからもどうかよろしくお願いいたします。
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ものぐさから離れてかなり経ちますが、いつまでも私の短歌の原点はそこにあります。

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by kanrinin-yuko | 2015-10-01 07:51 | Comments(2)